【新型コロナウイルスワクチン(モデルナ)2回目体験談】副反応の発熱でダウン!

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アメリカ・ロサンゼルス生活

こんにちは。あさくるブログのあさみ(@supon130)です。
アメリカ・ロサンゼルスにて料理人の夫と1歳の娘と暮らしている駐在妻です。

全世界で猛威をふるっている新型コロナウイルス。

私はここロサンゼルスでモデルナ社の新型コロナウイルスのワクチン2回目の接種をしてきました。

・ワクチンって痛いのかな?
・2回目の方が副反応が強いって聞くけどどうなのかな?
・若い人の方が副反応出やすいのかな?

私はこんな不安を抱えていました。

2回目を接種した結果、

翌日に副反応で発熱・悪寒・関節痛でダウンしてしまいました・・・

そんな私の個人的な体験談です。
(医療従事者とかではないです、ただの駐在妻です)

ちなみに私は

・31歳女子
・アレルギーなし
・健康状態 良好

です!

接種当日は子連れということで優先してもらえました。

お子さんをお持ちのお母さんはチェックしてみてください!

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コロナワクチン接種に不安・・・

1回目を接種してから4週間後、いよいよワクチン2回目の接種がやってきました。

ワクチン会場の様子や、接種の手順などは1回目のこちらをご覧ください↓
【新型コロナワクチン接種体験談】当日は痛くないけど翌日が痛かった

2日前に2回目を接種した夫くん(29歳健康)は

・接種した部分の痛みはあり(1回目と同じ)
・体調の変化は無し

このように副反応がほぼ出ない人もいます。

男性より女性の方が・・・

年配者より若者の方が・・・

という前評判を聞いていたので私としては不安は募る一方・・・

そんな中接種した2回目でした。

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コロナワクチン(モデルナ社)2回目接種した後の副反応の様子

・朝9時50分接種
1回目と同様に注射自体に痛みはほとんどなく、ワクチンを注入されている感もほとんどありませんでした

・同日夕方
接種した部分の痛みと、少し倦怠感を感じました。

・同日夜中
関節痛を感じ、夜中に目を覚ますと明らかに熱っぽい体調でした。

・接種の翌日朝
朝起きた時から悪寒を感じ、布団に入っているにも関わらず寒い・・
発熱もあり37.2度でした。
とにかく寝て過ごしました。

・翌日昼
食欲はなかったのですが、うどんを少し食べました。
日本から持ってきていたタイレノールを飲み、また寝ました。

・翌日夕方
タイレノールの効果なのか熱は37度にはなりましたが、倦怠感と関節痛で動けず。

・翌日夜
タイレノールの効果が切れたのか37.5度の熱がでて、早めに就寝。

家事・育児を全て夫くんにお願いし、とにかく休んだ1日になりました。

・接種の翌々日朝
頭痛が少しありましたが、熱は下がり普段通りに過ごせました。

結果として不安は的中し、

・発熱
・悪寒
・関節痛

と見事に副反応が出ました。

 

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ワクチン副反応が不安な人は休みの前日にうつか、夫婦で別日に打つのが安心

大した熱ではないのですが、とにかく体がだるくてしんどかったです・・・。

5年ほど前にインフルエンザにかかりましたが、その時と同じようなしんどさがありました。

ただ熱が出た翌日にはすっかり熱も下がり、普段通りの体調に戻ったので、本当に接種翌日だけが辛かったです。

2回目を接種した周りの人にきいてみると、夫くんのうように何も無かった人と私のように副反応が強く出た人は半々くらいいました。

接種が不安な人は、

・夫婦で別日に接種する
・自分がダウンしても大丈夫な日の前日に接種する

こうするのが一番安心かなと思います。

夫婦共倒れになるとしんどいですしね・・。
育児は待ってくれませんし・・・。

一人暮らしの人は翌日作らなくていいようにアイスとかサンドイッチとかを用意しておくのもいいかもしれません。

接種会場は長蛇の列、しかし子連れと妊婦は優先してもらえた

夫くんが接種した会場はほとんど並ばずにすんだのですが、私の時は100人を超える長蛇の列ができていました。

予約制ではあるのですが、タイミングなのかなと・・・。

これは1時間以上並ぶぞと思いつつ並んでいたら、急に看護師さんに声をかけられました。

ついていくといつの間にか長蛇の列を通り過ぎ、一気に受付に!

子連れと妊婦さんは優先してもらえたのです。

娘ちゃんをおんぶしていたのが目に留まったようでした。

私たち以外にも妊婦さんやベビーカーをひいたご夫婦が同じように一気に受付に優先してもらえていました。

なんて優しい国なんだ・・・と感動

英語ができなくても大丈夫!タブレット翻訳機の登場にびっくり

前回の接種の時、英語ができないながらも、夫くんの通訳によって事なきを得ました。

今回も夫くんにお願いしようと思いついてきてもらっていたのですが、

英語が話せないとわかるとまさかの翻訳機を持ってきてもらえました。

翻訳機ってタブレットなんです。

タブレットに日本人の女性が映し出され、テレビ電話のような形で通訳してもらえるんです!

↑ぴったりのイラストがありました。まさにこんな感じ!

こういう通訳の仕事があるんですね。

なんと便利でありがたい。

その通訳してもらっているタブレットを早く返却しないといけない様子だったので(ずっとテレビ電話している状況なので)

優先してもらい受付に行ったのに、さらに優先してもらいすぐに接種をうけることができました。

あまりにもスピーディな対応に、ありがたい気持ちとたくさんの方が並んでいるので申し訳ない気持ちと・・・

カリフォルニアでは6月15日より経済が再開

カリフォルニアでは6月15日より全面的に経済が再開されます。

2021年が始まった時はロサンゼルスの感染者数がアメリカで一番になり、

「渡米してきてよかったのか・・・」と思ったこともありました。

夫くんの職業柄、私も接種することになりましたが、今はとりあえず安堵しています。

ワクチンを接種したからといって油断せずにこれからも手洗い・うがいなど自分にできることをしっかりやって予防していこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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