ウインク初体験にドキドキ!アメリカにおけるウインクの意味とは?

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アメリカ・ロサンゼルス生活

こんにちは。あさみ(@supon130)です。
アメリカ・ロサンゼルスにて料理人の夫と1歳の娘と暮らしている駐在妻です。

ウインクされたことありますか?

私は31年間生きてきて一度もなかったです。

が、

つい先日、人生ウインク、もらっちゃいました。

ドキドキウインク初体験と共に

・アメリカにおけるウインクの意味
・アメリカ人がウインクが上手な理由

を調べてみました。

ウインクの需要はないと思いますが雑学にはなるので最後まで読んでみてください!

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人生初ウインクに興奮

それはつい先日のこと、夫くんの仕事を手伝っていた時のこと。

洗い終わったグラスをウエイターのTomさんと拭いていたのですが、食洗器の前で他の人が話を始めてしまいグラスが取れない私。

話が終わるまで待てばいいや・・・と思ったので突っ立っていると、

それに気が付いたTomさんがグラスをひとつ取り私に渡してくれました。

その時に!

その時に!

さりげなく

自然な

ウインク!!!

突然のことにびっくりしつつも、グラスを渡してくれたTomさん会釈しまたグラスを拭き始めたのですが、心の中では・・・・

うぉぉぉぉぉぉぉ!!!

ウインクされたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

って感じでした(笑)

禁断の恋が始まりそうな「ドキッ」とはならなかったですが、「おっ♡」とはなりました。

いつも陽気なTomさん・・・

マスクの下は立派な口ひげのTomさん・・・

私の初ウインク、奪われちゃったな・・・

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アメリカでのウインクの意味はボディランゲージのひとつ

日本人ならよほどのことがない限りしないウインク。

恋愛ドラマでもウインクしている場面などほとんど見たことがありません。

ウインクは欧米やアメリカというイメージが強いのではないでしょうか。

調べてみるとアメリカではウインクはボディランゲージのひとつとして使われているようです。

・合図
・ちょっとした挨拶
・ジョーク

などなど、相手に何か合図を送りたいときに気軽に使うものだそうです。

日本人がイメージする口説いている場面で使うわけではないのです。

ついつい洋画の影響かウインクするときは愛だの恋だの言っている時のように思ってしまいがちです。

Tomさんのウインクもグラスが届かない私に「ほら、どうぞ」的な意味でウインクしてくれたのでしょう。

気軽な合図としてウインクしてくれたのはよくわかったのですが、あまりにも自然で一瞬自分が洋画のヒロインにでもなった気分でした(笑)

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なぜアメリカ人がウインクが上手なのか?

それにしてもアメリカの人はウインクが上手・・・

自然だし、無理やり感もないし、サマになっている・・・

私もこっそりひとりで鏡の前でやってみましたが、ん?眩しいのかな?みたいな顔になりました。

ウインクなんてされたこともなかったですが、したこともなかったです。

何故アメリカの人がウインクが上手にできるのか調べてみたところ、

日本語と英語では英語の方が顔の筋肉をよく使います。

そのため英語を使っている人のほうが顔の筋肉が発達するので、ウインクも上手と言われているそうです。

日本語は母音が「あいうえお」だけですが、英語はもっとたくさんの発音があります。

英語を話そうとすると確かに顔をよく動かしている気がしませんか。

アメリカの人が表情豊かと言われるのはこのためだという説があります。

ウインク上手になるには顔の筋肉から鍛えないといけないということがわかりました。

英語圏の人は英語を話している時点でウインクの英才教育を受けているのと同じだということ!

ウインクの英才教育!

アメリカでウインクされても勘違いしないように

ウインクについて調べてみると思っていたより色んなことがわかりおもしろかったです。

アメリカではウインクはボディランゲージのひとつではありますが、もちろん男女間で好意を寄せる相手に送る意味としても使われます。

ただそのウインクが好意の意味かどうかは状況を考えれば一目瞭然だと思うので、

「ウインク=好き」

と全て変換しないように気をつけてください!!

実際私がウインクされて思ったことは、され慣れてないこともあるのですが、

男性からの自然なウインク・・・・結構嬉しい

ささいなことですが、これもアメリカの暮らしならではだなと思って楽しみたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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